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2010年1月9日(土)のメモ

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・著作権延長法がなければ――パブリックドメイン研究センターが文化的損害を嘆く
日本でも著作権を短くしようとする動きがあるようだ。印税なしで出版できて出版社は大儲け、みたいなことらしい。あまりにアコギだ。むしろ文化的対策としては、電子出版の推進がいいと思う。

・「うつ百万人」陰に新薬?販売高と患者数比例
殴って血が出たら「暴力」と考える、殴ったら「暴力」と考える、ひどいことを言ったら「暴力」と考える、......「暴力」という言葉の意味合いを繊細に発展させていくと、暴力発生件数のグラフは右肩上がりで上がっていく。
この「うつ病」の増加も、同じパターンのような気がする。多分、薬を飲んだ人がさらに鬱になっていくということではなく、自分がうつ病だという判断基準がどんどん下がってきているということなのだろうな。昔は「落ち込む」という言葉すらなかったそうだ。

・「iPod touchアプリが1000%急増」の意味
ノートパソコンやデスクトップは(専門的な業務に対する)ニッチな製品になる、......携帯機器がコンピューターの未来だ
そうだな

・市橋被告雇った会社に取引停止相次ぐ 「身元確認不安」
しかし、市橋被告を雇わなかった会社も、雇った会社と同じような身元確認だろうと思う(同じ職種の会社は、基本的にほぼ同様のシステムで動いているものだ)。もしもそれが事実だったら、取引停止をした会社は全ての会社と取引停止をするだろうか? まったくおかしな話ではある

・「新聞社が誤解を誘導」 阿久根市長、防災無線通じ批判
この人の孤軍奮闘感を、最近応援したくなってきました。もうどこまでもがんばって欲しいわ

・はりが肺傷つける?治療直後に女性死亡
ちょっと疑問の記事。私は多少鍼もかじっているが(とはいえ日本式で、中国式ではない)、仮に穴が開いたとして、0.5ミリ足らずの穴が肺にひとつ空いたぐらいで、酸素の吸収ができなくなるのだろうか? あと、実際に肺まで鍼をとどけようと思ったら、かなりの長さの鍼でないと難しいのではないだろうか? ということで、疑問が疑問を呼ぶ

・そんなことを訊かれても (内田樹の研究室)
共同体が経済活動を抑制するという話は新鮮。私は共同体はかなり苦手だが......。

・『死のブルースクリーン』になったMS社の基調講演
少し笑えます。マイクロソフトも人間だ。

・脳研究の「神話」独り歩きに警鐘 日本神経科学学会
まぁ脳は意識と関わるので、秘境みたいなものだから、ロマンがあるんだよね。男のロマンなんだから、あんまりケチつけないであげて
↓あとこんなのも。まぁ、あまり勝手なことを言われては困るということね。
・脳の画像化研究で学会声明 「倫理性や解釈に配慮を」


・大卒者の専門学校入りが急増 就活で就職浪人より「新卒が有利」で
その発想は分からないでもない。しかし、現実的には専門卒の枠は大卒枠よりかなり少ないというのもあるのだが......。それとも特例的に大卒新卒枠に入れられるのだろうか? 興味深いが......、大変な時代ではある

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