2009年12月5日(土)〜2009年12月6日(日)のメモ

・「幸福感」とは何か
こういうことを公に発言する法人は、嫌いだ。利益の為に人の内面に踏み込むのは止めていただきたい。もちろん、ないがしろにするのもダメである。

・たばこ、増税分以上に値上げの方針
ああいえばこういう。対岸の火事なのでなかなか愉快な成り行きではある。

・新型インフル、国がワクチン健康被害の救済受け付け開始
チャイルド44という小説がある。ソ連は、建国した頃、「完全な国家」を標榜していたので、連続殺人などは理論的に存在しないことになっていて、そのせいで事件を捜査する刑事が国からさまざまな弾圧を受ける話だ。いわゆる薬害の構造も同じなのだ。それは本来無いとされているものなので、大変なのである。この「救済」も、言い訳っぽいなぁ......。

・ポランスキー監督を保釈 スイスの高級保養地騒然
76歳だよ。30年前の罪で今ごろ大騒ぎというのは、一種の有名税なのであろうか?

・ファブリーズ 除霊にも使えます
ハイパーだなぁ......

・南京大虐殺「火を噴く機関銃 倒れる人」
いまだに無しにしたい人が多いらしい

・「1千円カット」も洗髪設備を、義務化が加速
新型インフルエンザと肩に残った髪の毛の微粒子がどういう関係があるのか? 羽振りの良いところに対する恣意的な縛りというのは、嫌〜な感じですな。

・食べきって生ごみ削減を 県、飲食店285店舗に協力要請
そんでメタボになる、と

・呼吸器外し「依頼された」が2割 難病ALS治療で医師
ドクター・キリコとブラックジャックの戦いですね。深刻な問題です。そして多分、一般論では答えられない問題だと思う......

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