2009年12月22日(火)〜23日(水)のメモ

・「生欲わいた」アラーキー、がんと向き合い「遺作」出版
アラーキーががん。しかし活動意欲はさかん。
相変わらず元気なオヤジです。非常に自分自身をコンセプチュアルに完成させてしまった人なのだと評価している。やはりいなくなったら寂しいだろう。

・人気の名前、今年も「大翔」「陽菜」 明治安田生命調べ
今年の新生児の名前ランキング
読めねぇ......(毎年、学生の名前では困惑しています......)

■不況が長引いて、時代が変わろうとしているらしいメディアの世界......
・ニコ動で40万超ヒット 自主制作アニメ作者の頭の中
石田祐康氏インタヴュー
特に作品は見ていないので、その点に関しては何も言えないのだが、「業界」が崩壊しだして、後は期待できるのは個人のみとなった時に、ある程度のツールが揃っている現代は、いい時代だなぁ。
↓これも「個人の逆襲」だ。
・300ドルでCG映像を作ってYouTubeにアップ → 5日後にハリウッドから30億円のオファーが!
一方、業界は3D作品に期待をかけている、と(家庭用3Dテレビに関しては私は否定的ですが......、むしろ映画館>3D、ホームテレビ>大画面、小画面の二台持ちという流れが健全かと......。3D>祭り化の方向)。いずれにしても中変換期ぐらいにはなっているのかも知れない。
・映画「アバター」に期待を寄せる各業界--3D映像普及の起爆剤としての可能性

■新型インフルに関しては、もうブームは終焉しつつある。本編終了後の小ネタ的エピソードとして、
・新型インフル、ペットの犬に感染確認 米、すでに回復
ニューヨークの犬が新型インフルに感染した。でも心配要らないよ
 エイリアンかお前は!という感じだが(どんな宿主にも入り込み、その性質を若干コピーして生まれてくる)、動物経由の病気というのも大衆の恐怖のシンボルのひとつなので、ひょっとしたら身の回りの犬を殺しまくるプッツンオヤジが発生してしまうかも知れない。愛犬家は御用心を
 総括的には、以下に目を通して欲しい。衝撃の事実が並ぶ。
・「それって、新型ですか?」―やっぱり蔓延した「新型インフルエンザ愚策」
>臨床現場で新型と季節性のインフルエンザは区別できない
>出勤停止は、企業の根拠なき自粛、それどころか人件費削減策
>出勤停止や学級閉鎖で感染に拍車をかけているかも知れない

さらに、ワクチンが体の新型インフルに対する免疫を作らせないでいるという説もあり、開いた口が塞がらない。これはもう世紀末です......(違)

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