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2009年12月20日(日)のメモ

只者舎-P3s- » 日録 » NEWSから思ったこと » 2009年12月20日(日)のメモ

・阿久根市長、差別発言の謝罪拒否 「これは戦いだ」
竹原信一市長が自分のブログに差別用語を載せたとしてマスコミの集中砲火を浴びている。
肝心の本文が削除されているので判断は難しいが、原文のままで引用された部分だけをみると、そんなに悪質な差別用語ではない。心無いように響く日本語はまずいと思うが、それは文章技法の問題である......。差別用語に関しては古の筒井康隆の断筆宣言あたりで言い尽くされたかのような気がするが、誰かがうっかり自分も持っているババを出すとひたすらヒステリックになっていく日本......。ほとんど心理学的な問題である。

・天皇の「政治利用」は霞が関のトリックだ
官僚が自分たちの失態を隠すために与党に責任があるかのように演出している、という説。
これはありそうだ。なんてったって政治のことなので、さらに裏があるかも知れんが、とりあえず「宮内庁」、「官僚」、「政治家」の三者を考えると、筋は通っている。前の自民党の末期(森元首相のあたり)から時々感じていたのだが、「官僚」も劣化するみたい。(最後はテレビドラマまで作られてしまったり......(∩_∩;)

・千円高速「ガス欠」急増 増える渋滞、減るスタンド
景気低迷や原油価格高騰で高速道路のガソリンスタンドが減少し、ガス欠を起こす車が増えている。
......156キロに渡ってガソリンスタンドがないんでは、タンクの小さなバイクは強制的にガス欠になってしまうのではないか?一体どうしているんだろう?>二輪車

・原燃「能力」に疑問の声 トラブル続きの再処理工場
六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場でトラブル続々
「官僚」もやばいが、日本の誇り?である科学技術もさらにやばそうだ、という話。みなさん、まだ科学技術への信仰がありますか? 私はラッダイト運動に走ってしまいそうな勢いです。

・欧州、だぶつく新型ワクチン 副作用恐れ、低い接種率
ヨーロッパでは新型インフルの予防接種を受ける人は対象者の1割未満
でしょでしょ、あたしゃラッダイトなのでハナから受ける気はありませんでしたよ。ヨーロピアンな感性だったのかなぁ。(<自慢)......ところで、気になるのは記事中に出ている、余ったワクチンを寄付する途上国って、......これって、japan?

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