2009年12月18日(金)〜19日(土)のメモ

・人類10万年前から穀物「料理」 アフリカの石器に痕跡
人間は10万年前から穀物を料理していたらしい
10万年とか考えると、バブルとか不況とかなんだか妙にみみっちぃ〜話みたいだわ

・チェルノブイリ周辺の核汚染、予想より減少進まず
消えると予想されていた核汚染(セシウムによる)が消えていない、それどころかレベルが上がっている......
こっちは全然みみっちくない......、大変な話なのだが、今では誰も気にしない

・死亡男性からタミフル耐性 新型インフル感染
新型インフルで死亡した48歳の男性の体から、タミフルに対する耐性を持ったインフルエンザ菌が発見された
ほらほら、来た来た......。年齢が合わないが、ともかく来るべきものが来た。ヒュドラは首を落とされるとそこから2本の首が生えてきたというが、進化するウィルスもそのようなもので、現代はそれを後先考えず手当たり次第切りまくっているのである。これからが大変だろう。

・CTスキャンの被爆量、想定より多かった 数十年後にがん発症リスク
CTスキャンの放射線量は想定されていた4倍、20〜30年後にがん発症の可能性が0.004%
MRIとかは大丈夫なのだろうか? しかし言い値の4倍の放射線ちゅうのは、シドくないかい?

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