2009年12月1日(火)のメモ

・子どもがだまされにくい理由:「エビングハウス錯視」研究
面白い。視覚的文脈と言うのは、多分、あれだな、パターン模様(たとえばシャツのプリント柄)を見た時に、個別に見ないでパターンを見てしまうヤツだな。ちなみにこれが無ければフォトリーディングとか成功率高そうだし、輪廻解脱もできるらしい......

・「氷の無い北極」に備える各国の軍隊
温暖化の一つの側面。なんだか温暖化の方が嬉しい人々もいそうな勢いです

・SFが現実のものに、データを10万年以上安定して保存できる次世代記憶技術を日立が開発
何を10万年も取っておくの? まるで時間軸に伸びたバベルの塔ですね。雷が落ちる予感がします、それからコードが変わって、データが読めなくなる......

・鉄のうろこを持つ巻き貝「スケーリーフット」、世界初の一般公開 北大などが大群集発見
写真が怪獣並で怖いんですけど......。しかも鉄の鱗!

・ワクチン求め、親"越境" 小児接種先行の大阪へ
マスコミや医学界に躍らされています。くどいようだが、命の別状の可能性は宝くじに当たるより低確率なのよ。

・漢方薬の保険適用継続を 使用患者ら27万人署名
多分、簡単に言うと、東洋対西洋です。

・脳科学活用した乳児用玩具 バンダイと日立が開発
脳科学の名が泣くぜ。つーか、各年齢で認識しやすい形状(しかもアンパンマン!)は分かったから、あとは認識しやすいことはなぜ良いことなのか、説明して欲しいわ。単なる早期教育の理論と区別がつかないし、早期教育自体廃れモードですが......

・大聖堂の地下にエコなデータセンター 余剰熱を暖房に
これは良いアイデアだ、俺は感動した。しかしその後で微妙な心配が......。つまり、俺がテロリストだったら、最初にデータセンターを狙うな。ってなことにならないのだろうか? 杞憂であることを祈る

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