2009年11月1日(日)のメモ

・イエイツの記憶術
絶版書のよう、あいや違うな、かつての紀伊国屋記憶術本と比較して買わなかったもの。再考の意味ありか?

・それでもあなたは生保に入りますか?
書評。この本は多分買わない。自分が生命保険で悩むほどブルジョアになったら多分嬉しい。

・意外と知られていない、自分を飛躍的に成長させる読書テクニック
感情移入(それぞれのキャラクターの感情をトレースしつつ)して本を読むこと。小説についてだが、後半では一般書、哲学書にも応用しろとの極論。
文章世界に最初に近づく、導入のテクニックとしては有効?

・SHUREからモニターヘッドフォン3機種登場
欲しい。でも使う局面がないかも。安いのも変? SHUREは4万以上でないとらしくないよ

・ITを活用した英単語の「帰納的」学習法
すでにある程度英語素養のあるものでないと難しいのでは? 子供とかには難しそう。例は面白い

・週末は浜松
忙しい内田樹氏、予定が埋まってしまうわけ(数年のスパンでの予定、最初はたいしたことのない予定をどんどん入れていくが、日にちが近づくと断りきれない大きな予定が入ってきてしまう......)
エビデンス・ベーストへの批判、エビデンスベースト自体は、下の記事を参照してみた。
教育は子供を成熟させるためのもの、15%だけを成熟させるためのもの、なのでエヴィデンスベーストには合致しない。ここら辺の理屈はよく分からないが、エビデンスベースドで教育が良くならないということは如実に分かる。
便乗して私はシラバスの教育の硬直化の原因になる一面にも異議を申し立てたい。

・エビデンスベーストということ
元は心理学、カウンセリング用語? 判断基準を内省的、主観的なものに置かず、客観的・数値的なものに置けということらしい。

・男性が女性より5歳以上年上の場合......
これも経験的には理解されることを、客観データとして提出したに過ぎない。不思議なのは、学歴は女性の方が高いほうが良い(離婚率が低い)ということ。ちょっと体感的に分からない。分からないのは自分の経験の問題だと思う。関心がないわけではないが、無理に体験しなくても構わない。

・地球を冷やす安価な方法
池田信夫、書評。実は温暖化は起こらないのではないか、訳が分からない、という印象。占いのようなものというのは、身も蓋もない。

・天気予報は誰のモノ?
気象庁と民間天気予報会社のいざこざ。要は情報統制的な気象庁の態度が批判されている。この問題は、実は難しいんだ。ファシズムの問題だから......

・iPhoneのパケット基本料金だけにすれば......
検討中。でもルーター高い。この手のガジェットは、結局何の役に立たないことも多いし......

・『Tintii』で写真をもっと派手に鮮やかに......
カラーホッピング、言葉のことにだけ関心。

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