ex.岩盤や砂面のテクスチャー

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岩石のテクスチャー(一例) ■初期設定のファイルを作成する。

pscs3txiwa00.png

■任意の描画色・背景色を設定し、
【フィルタ】>[描画]>雲模様1
(初期設定ファイルに適用された雲模様1は、タイリングした時にきれいに繋がるループ画像になっている)

pscs3txiwa01.png

【フィルタ】>[ノイズ]>ノイズを加える

pscs3txiwa02.png
※クリックで拡大

■新しいアルファチャンネルを作成し、
【フィルタ】>[描画]>雲模様2
を、数回適用する。
※雲模様2は、複数回適用されることで、模様が細かく変化していく。

pscs3txiwa03.png
※クリックで拡大

■上記のアルファチャンネルに"ノイズを加える"を適用する。

pscs3txiwa04.png
※クリックで拡大

■RGBに戻り、
【フィルタ】>[描画]>照明効果
の設定を(だいたい)下図のように設定する。

pscs3txiwa05.png
※クリックで拡大

さらに、新しいライトを追加、(だいたい)下図のような設定にして、適用する。

pscs3txiwa06.png
※クリックで拡大

■さらに、新しいアルファチャンネルを作り、雲模様2を再び複数回適用する。(異なる模様にするために、前回とは異なる回数の適用にすること)

pscs3txiwa07.png
※クリックで拡大

■RGBに、アルファチャンネル2を使用した照明効果を適用する。

pscs3txiwa08.png
※クリックで拡大

■完成したテクスチャー。このままでタイリングしている。なお、アルファチャンネル2は、バンプやディスプレースメントにそのまま使うことができる。(理論的には凹凸が一致するはずである) pscs3txiwa09.png

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