★スタンドアロンレンダリング(maya本体を立ち上げないでシーンをレンダリングする。
・メモリとCPUを全面的にレンダリングに使用することが出来る
・バッチファイルを使用し、複数のファイルを順次レンダリングすることが出来る
等の利点がある。)
〖構文〗
C:\"Program Files"\Autodesk\Maya2009\bin\Render.exe [シーンファイルのフルパス] -proj [プロジェクトのフルパス] -r mr
コマンドのパスの"Program Files"(" "が付く)に注意、最後の-r mrは、メンタルレイでレンダリングする場合のみ
■レンダリングしようとするシーンをレンダリング設定する。(すべてをコマンドで設定することも可能だが、とりあえずは)

■シーンを保存し、mayaを終了。コマンドプロンプトを立ち上げる。

■コマンドプロンプト

■エクスポーラー等でmayaプログラムフォルダの中のbinフォルダを探し出し、そのパスをコピーし、コマンドプロンプトに転記する。
※もしくは、コマンドプロンプトでbinフォルダまで移動する。

■Program Files を " " で括り、文末に ¥Render.exe と入力。.exe は無くても良い。

■以下、同様の方法で上の構文に従い必要なフルパスを入力していく。

※クリックで拡大
■最後にエンターキーを押すとレンダリングが始まる。

★【バッチレンダリング】
■メモ帳、ワードパッド等を使い、上の方法で作成したコマンドを1シーンにつき一行ずつ、並べていく。

※クリックで拡大
■作成したテキスト書類を、下図のように、名称を ~.bat の名前で保存する。

■出来上がった書類をコマンドプロンプトにドラッグ&ドロップし、エンターキーを押すと一行分ずつレンダリングが実行される。

・メモリとCPUを全面的にレンダリングに使用することが出来る
・バッチファイルを使用し、複数のファイルを順次レンダリングすることが出来る
等の利点がある。)
〖構文〗
C:\"Program Files"\Autodesk\Maya2009\bin\Render.exe [シーンファイルのフルパス] -proj [プロジェクトのフルパス] -r mr
コマンドのパスの"Program Files"(" "が付く)に注意、最後の-r mrは、メンタルレイでレンダリングする場合のみ
■レンダリングしようとするシーンをレンダリング設定する。(すべてをコマンドで設定することも可能だが、とりあえずは)

■シーンを保存し、mayaを終了。コマンドプロンプトを立ち上げる。

■コマンドプロンプト

■エクスポーラー等でmayaプログラムフォルダの中のbinフォルダを探し出し、そのパスをコピーし、コマンドプロンプトに転記する。
※もしくは、コマンドプロンプトでbinフォルダまで移動する。

■Program Files を " " で括り、文末に ¥Render.exe と入力。.exe は無くても良い。
■以下、同様の方法で上の構文に従い必要なフルパスを入力していく。
※クリックで拡大
■最後にエンターキーを押すとレンダリングが始まる。

★【バッチレンダリング】
■メモ帳、ワードパッド等を使い、上の方法で作成したコマンドを1シーンにつき一行ずつ、並べていく。
※クリックで拡大
■作成したテキスト書類を、下図のように、名称を ~.bat の名前で保存する。

■出来上がった書類をコマンドプロンプトにドラッグ&ドロップし、エンターキーを押すと一行分ずつレンダリングが実行される。


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